【事前確認】ARABAKI ROCK FEST.26 DAY1 タイムテーブル

去年は僕と、いつも誘ってくれる友人の職場で深刻な人材不足の煽りを受け、泣く泣く断念せざるを得なくなってしまった。去年のイエモン、見たかった・・・。

今年はなんとか友人も行けるということで、24年のアラバキ以降、実に2年ぶりの観覧となる。

友人側の提案により、2日間の日程の中から、4月25日(土)の1日目に行くことに決まった。どちらに行こうかという決定は、丸ごと友人に委ねた。1日目はスカパラ、くるり、2日目はあいみょん、SHISHAMOなど、どちらに行っても楽しめそうだと思ったからだ。

タイムテーブルを眺めながら、まずは必ず観たいアーティストを赤丸で囲む。

ちょっと気になるという温度感の出演者は青枠で囲んでいる。

青春を思い出させてくれ! くるり

近年のくるりの活動は正直あまり熱心に追えていないのだが、くるりは僕が高校生の頃から社会人として駆け出しだった頃まで、つまり2000年のアルバム「図鑑」から、2007年の「ワルツを踊れ」あたりまで、僕の生活のBGMの一つになってきたバンドである。

3年前のアラバキで、水曜日のカンパネラを観た隣のステージから漏れ聞こえてきた「ばらの花」がまだ耳に残っていて、後ろ髪を引かれる思いがその時にはあった。そのサブリミナル効果のせいか、今回はじっくり聴きたいと思っている。

フェスだったらキラーチューンでまとめてくるはず。頼む、僕の青春を思い出させてくれ・・・!

ちなみにタイムテーブルの真裏には、ELLEGARDEN、9mm parabellum bulletと、ロックファンにしては「そこを被らせるなよ」と言われそうな強力な布陣が構えている。同行する友人とも、ここで意見が分かれることだろう。

サプライズある? スカパラ

2002年、田島貴男をゲストボーカルを迎えた「めくれたオレンジ」に端を発し、チバユウスケの「カナリア鳴く空」、奥田民生の「美しく燃える森」の3部作をきっかけに、僕の耳にも、大衆の耳にも届くようになった。

その活躍ぶりは国内だけにとどまらず、ヨーロッパでも定評がある。「音楽の日本代表」の一つだと思う。昭和にYMOがいたならば、平成・令和にはスカパラがいる。そんなグループが、地元の公園で酒を飲みながら観られるという贅沢さを噛み締めたい。

サプライズゲストがあったりするのかな。しかと見届けよう。

BAN-ETSUステージでのくるりが終了して、すぐにMICHINOKUステージに移動すれば、なんとか間に合うだろう。

タイムテーブルの裏には奥居香がいる。アラバキは毎年、強力なヒット曲を持つ「懐かし枠」を必ず設けている。フェスに出演する奥居香ならば、おそらくあの曲をやるだろう。ここはぐっと我慢しなければなるまい。

今の自分にあうかも 奇妙礼太郎

今年、アラバキに行くことが決まって以来、予習として出演アーティストの音源をサブスクで聴いてみている。僕はあまり奇妙礼太郎についてよく知らないのだが、音源を聴いてみて、ゆったりとした、今の僕の気持ちに寄り添ってくれる音楽だと直感的に思った。今年のアラバキはこんな感じに、あまり知らないアーティストも出演するので、売れてるとか、有名だとか、音以外の情報で音楽を聴きがちだった僕の審美眼を磨くフェスにしたいと思っている。

「直感枠」は他に、TENDOUJIとSTUTSになるかな。

TENDOUJIは洋楽っぽいロックをやっていて、純粋にサウンドを楽しめそうだ。STUTSもまた、環境音楽のような雰囲気が今の僕の耳に合う。裏にアジカンがいるのが悩みどころだ。

毎年自家用車で会場に向かうのが通例になっていたが、今年は早々と駐車券が売り切れてしまった。
今年はそれを逆手にとって、例年よりちょっと、ビールを多めに召しながら、音楽に身を委ねるとしましょうかねぇ。

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