【車中泊】【RVパーク】キャピタルホテル1000

車中泊

行程

13:30
仙台市内を出発。

16:30
道の駅高田松原に到着。三陸自動車道の無料区間を利用して(途中でラーメン休憩を挟み)、約3時間で到着。
できるだけその土地のものを食べたいと思い、ここで夕食を買い出しする。
売店の営業時間は9:00〜18:00。
一般的な道の駅は17:00までの営業のイメージがあるが、ここではゆっくり買い物できた。
道の駅の敷地はかなり広々としている。
道の駅そのものが震災祈念公園になっていて、公園全体で東京ドーム約30個分の広さだという。これだけの広さが津波の被害にあったのだということを想像させられた。
またここでは、45号線を走っているだけで生々しい震災遺構が目に飛び込んでくる。
真新しい道の駅の隣に不自然にポツンと建っている古びた建物。
近づいてみるとそれは、震災前に栄えていた旧道の駅の姿だった。

17:00
水と追加の食料が欲しかったのでスーパーMAIYAで買い出し。

17:30
キャピタルホテル1000の到着しチェックイン。1泊4,000円。
車内のセッティングを開始。

キャピタルホテル1000の外観
建物に一番近い区画を確保。RVパーク用のスペースは計3台分ある
レンタサイクルもやっている。市内を移動するには車か自転車は必須なのでありがたい


19:00
大浴場へ。
温泉ではなく、露天風呂もないが、大体幅5m、奥行き2mぐらいのゆったりとした清潔感のある浴槽だった。


20:00
晩ご飯。
・道の駅で購入したはらこ飯
・おにぎり2個
・地酒「奇跡の一本松」
・三陸限定ウニ・ホタテバターポテトチップス
・カップヌードル

23:00
就寝前にトイレに行く。
※0:00で入り口が自動施錠されるという。
0:00以降もフロントに連絡すれば開けてくれるというが、急を要する場合を除いてそれは避けたいのでこの時間で済ませる。

23:30
就寝。

6:00
起床。

6:30
朝風呂に入るため大浴場へ。

7:00
チェックインの時にコーヒー無料券をもらったので、モーニングコーヒーを2杯飲む。
普段は追加料金を支払えば朝食がつくとのことだが、今回は予約時に朝食がつかないという話を事前に聞いていたので朝食はカット。

コーヒーを飲んでいた時の景色。奥の方に太平洋が見える。


8:00
撤収作業。

8:30
チェックアウト。

9:00
昨日見えた震災遺構が気になったことと、朝食を求め再び道の駅高田松原へ。
奇跡の一本松を見る。
ここで朝食を食べようと思ったが、レストランが10:30開始とのこと。朝食を諦める。

奇跡の一本松。2012年ごろに幹に心棒を通して防腐処理を施し、枝葉を精巧に再現して人工的にほぞんしているらしい。


10:30
道の駅高田松原を出発。帰路に着く。

感想

・大浴場は温泉ではないので、お風呂を目的に利用したい人にはお勧めできない。
その代わり、周辺には海と自然が広がっており、素晴らしい景色を望むことができるのでそれで満足できる。
・朝のコーヒーが美味しかった。ボタンを押せばその場で自動で豆を挽いてくれるタイプの機械だ(家に欲しい)。食堂のテラス席に出られるようだったので、外で飲んだ。外で飲むコーヒーは美味しい。

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